高市総理-極めて危険な日本右翼と題し-中国ニュース/靖国神社問題

日本の政治
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人民網日本語版によれば

高市総理を「危険な右翼」と題し、いくつか記事が掲載されている。(抜粋)

靖国神社に「真榊」と呼ばれる供物を奉納し、歴史教科書は侵略の歴史を矮小化、さらには美化し、重要な政府高官は「慰安婦」強制連行を公然と否認する。

〜日本右翼は戦争「加害者」たる日本軍国主義の罪責を矮小化してきた。

南京大虐殺や「慰安婦」及び労働者の強制連行といった歴史の事実を公然と否認し、「慰安婦」問題について謝罪した「河野談話」や侵略の歴史について謝罪した「村山談話」に不満を示した。

2014年以降、彼女はA級戦犯を祀る靖国神社を10回以上参拝した。今年初め、衆議院選挙での勝利後には、靖国参拝について「その環境を整えるために努力をしている」との発言も行った。これらは、日本右翼が戦後体制の制約を突破し、「再軍事化」を図るための世論形成を急いでいることを示している

日本右翼による歴史再構築は極めて危険だ阻止しなければ、これが現実世界に深く入り込み、アジアの平和と安定に衝撃を与えることになるのは必至だ。虚偽の歴史再構築は許されない。歴史を正しく認識してこそ、日本は未来を切り開くことができるのだ

2026年3月30日

記事の抜粋ですが、なんとも気持ち悪い記事が書かれています。

また、2026年04月22日の記事では

第二次世界大戦のA級戦犯を祀る靖国神社に「内閣総理大臣」名で「真榊」と呼ばれる供物を奉納した。〜高市首相が頑なに独断専行したことは、人類の良識に対する執拗な蹂躙、歴史の正義に対する公然たる冒涜、さらには第二次世界大戦の勝利の成果に対する挑発である。

現職の日本の指導者が、軍国主義の亡霊を呼び戻すこのような場に供物を奉納したことは、戦後国際秩序と国内法の制約のさらなる突破という日本右翼の戦略的企みを反映している。

今日、高市首相ら日本の右翼政治屋が引き続き誤った歴史観に固執し、平和と正義に背く道を突き進むのならば、再び国際社会に厳しく見定められ、歴史の公正な審判を受けることになるのは必至だ。

靖国神社参拝はなぜいつも問題視されるのか

簡単に説明しますと・・・

靖国神社は「戦没者を祀った特別な国家的神社」かのような感覚で見られることが多いのですが、公的な施設などではなく、あくまでも一つの神社・一つの宗教法人にすぎない。

ですが、戦前は靖国神社は「天皇崇拝」「軍国主義礼讃」としての位置付けが大きく、これを現在まで遺族会などを中心として、精神的に受け継いでるそうです。

戦没者を祀った神社がこれほどまで毎度毎回問題視されるの?
いつもいつも「特に中国」がやいのやいの言うのは、一般戦没者と共に

A級戦犯が一緒に祀られているからです(合祀ごうし)。

A級戦犯は、第二次世界大戦における戦争責任者を追求した『極東国際軍事裁判』いわゆる「東京裁判」と呼ばれる裁判によって、最も戦争責任が重いとされた14人の日本人戦犯が祀られていることから、中国にとって靖国神社は忌まわしい施設だからです。

信教の自由と憲法違反

日本国憲法第20条に「信教の自由」がありますが、この第二十条③ 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

とあります。これが「違憲」ではないのか?というのが理由にあります。

かつて自民党は「靖国神社法案」が5回提出されたことがありましたが、国会で否決されています。国会で否決て・・・。

ってか5回も否決されるなんて・・・よっぽどだなホントに。

参照元

日本人としてどう考えるか

「軍国主義のシンボル」「A級戦犯の合祀」「参拝は違憲」これほどまでに靖国神社は問題を抱えている。

ただ御国を護るために戦った人を祀ってるだけの場所なのに。

なぜこれが問題になるのか私にはやはり理解できない。

A級戦犯の人は死刑に処され贖罪(しょくざい)は終えています。ただ国の命令に従っただけではないのでしょうか?

一番は天皇が参拝したらいいのに・・・と毎度のことながら思っています。

あなたは靖国問題をどう捉えてますか。

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